
キューバツアーの危険性とは
音楽とダンスが盛んな魅力ある国・キューバツアーに行ってみたいという方も多いでしょう。海外旅行となると治安が心配ですが、比較的安全な国なのでぜひ候補に入れることをおすすめします。
ただ、夜中に女性が一人で出歩いても大丈夫とは言われているもののそれを証明するデータはありませんし、被害に合った数もゼロではないのです。豊かな国民というイメージの強い日本人ですから、現金やバッグなどの盗難被害も数多く寄せられてはいます。美しい景色で魅力あふれるキューバツアーですが、ある程度は自分自身でも注意しておくことです。
革命防衛委員会という組織がキューバ人だけでなく外国人旅行者たちも観察しています。賭博や売春・闇市に反革命的行動など厳しく取り締まっているので軽率な行動派取らないことです。両替詐欺や薬物犯罪だって起こっています。日本も治安が良いとはいえ犯罪が無いわけではなく、キューバだって同じことです。

キューバツアー中に盗難に遭った時の対処法
どこの国であろうと、取り合えず盗難にあった場合にまず行うのは警察署で盗難届けを出すことです。盗まれた状況など英語で書かなければならないこともあり、スマホで調べながら頑張るしかありません。
海外に旅行した際に特に大切になるパスポートを盗まれたのであれば、警察署でも盗難証明書をもらった後すぐに日本大使館に行くようにしましょう。クレジットカードなどはカード会社に連絡です。盗難保険の手続きは日本に帰ってから、盗まれたものの領収書なども必要となるので捨てる前にまずは手続きした方が良さそうです。
キューバの公用語はスペイン語、英語なら未だしも挨拶さえ知らないような状態だとパニックに陥ってしまいそうです。どうして良いのか分からないというなら、とりあえず日本大使館に駆け込むようにしてください。係員さんが親切に教えてくれるはずです。ただ金銭的な援助はなし、そのまま泣き寝入りとならないためにも治安が良い国と慢心せず気をつけていることです。

まとめ
治安が良いとはいえ、日本だって大きな犯罪から軽度のものまで日々ニュースをにぎわせています。キューバツアーの時にも注意しましょう。もしも盗難に遭った場合に取り合えずは警察へ、その後の流れは盗まれた物によって異なります。
万が一に備えて調べておくとスムーズですし、実際に被害にあってパニックに陥ったのであれば取り合えず日本大使館に頼っていくようにしましょう。携帯電話も入ったカバンを盗まれないとも限らず、場所やそれを現す英語・スペイン語くらいは知っておくべきです。

